東京への開発部門新設について|新着情報|BEMAC 渦潮電機株式会社
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  • お知らせ2018/01/19

    東京への開発部門新設について

 当社は、開発テーマ決定や開発の上流工程を担う第2のイノベーション部門(BEMAC DATA LABO (仮称))を東京に新設し、データサイエンティストや上流開発SEなどのエンジニアを積極的に採用して、開発部門を強化していくことを決定いたしました。

 近年、海運・造船業界では、環題問題・安全運航・船員不足という3大テーマに対して船舶のビッグデータ等を活用した高度な情報管理のニーズが高まっています。業界の最新動向やユーザーニーズの早期掘り起こしをおこなうと共に、高度船舶情報管理、データ解析、アプリケーション開発など研究開発の加速化を図るため、本社今治に加えて東京に開発部門を新設いたします。

 これに伴い東京支社を現在の「虎ノ門40MTビル(港区虎ノ門)」から、日比谷の「東京ミッドタウン日比谷」へ移転します。移転および開発部門の新設は2018年秋ごろを予定しています。

 これら船舶に関わる研究開発を通じて、地球環境への負荷低減や船舶のより安全な航海に寄与していきたいと考えております。